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(一社)宮城県産業廃棄物協会  

 会  長   鈴 木   昇       

本協会は、設立してから29年、法人化して満24年を迎え

ました。平成25年4月1日からは、一般社団法人として新た

にスタートをしました。

 

現在、会員数260社を要し、産業廃棄物の適正な処理及

び3R(リサイクル・リデュース・リユース)等の事業活動を通し

て県土の環境保全と県民の安心・安全な生活の確保を図る

ため、会員は日々邁進しているところであります。

 

会員は勿論、排出事業者等は「廃棄物の処理および清掃         

に関する法律」によって規制されております。産業廃棄物の           

排出事業者等にはマニフェストの活用を強くお願いし、業界

の活性化と優良化を図っております。協会としてはコンプライアンスに則し、適正処理を進めていくことをアピールしながら協会と会員の地位向上を図って参ります。

                                              

協会が行う各種研修会・講習会の開催、公益的な事業活動に積極的に参加することによって、私たち会員企業は優良業者であるとの自負のもと、胸を張って宮城県にとどまることなく地球の環境保全のために尽力して参ります。

 

皆様方には、本協会のホームページを利用され、情報を積極的にご活用の上、是非事業の発展に、そして循環型社会の構築につなげていただければ、誠に嬉しい限りでございます。そして、まだ会員になられていない方には、是非ご入会をお勧め申し上げます。

 

さて、あの忌まわしい東日本大震災から丸6年が経ちました。本県の震災復興計画では、再生期の最終年度(4年目)に入ります。沿岸部においては、まだまだ大変な状況が続いておりますが、県土の復興する姿が、着実に見えてきております。

  県民の皆様が、一日でも早く、元の安心した生活が取り戻せるようにと願うものであります。

 

  当協会も法人化設立以来24年になり、さらに社会的要請に応えれるよう努力を重ねて参りたいと存じますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。