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2026.01.28

労働安全衛生研修会を開催しました

 宮城県の補助事業を活用して『労働安全衛生研修会』を開催しました。

 〇日時:令和8年1月26日(月)14:00~16:00

 〇会場:宮城県建設産業会館 1階大会議室

 〇後援:宮城労働局 宮城県 仙台市

 〇内容

  『産業廃棄物処理業における労働災害防止対策について』

   ・労働災害の発生状況

   ・作業手順・作業計画について

   ・高年齢労働者の労働災害防止について

   ・安全衛生教育・能力向上教育について    

   ・労働衛生管理について  

   ・第14次労働災害防止計画

   ・SafeworK向上宣言

      講師 宮城労働局 地方産業安全専門官 髙梨 雅文 氏

〇参加者:94名

 宮城労働局より講師をお招きし、労働安全衛生研修会を開催しました。

 最初に、全国・宮城県の労働災害の発生状況について年齢別、経験年数、起因物等の観点からご解説いただきました。次に、安全衛生規程の作成について、(公社)全国産業資源循環連合会のモデル安全衛生規程の概要やその活用方法についてご説明いただきました。

 また、「高年齢労働者の特性に配慮した労働災害防止措置を講ずること」が努力義務へと法改正されたことから、表彰された職場環境施策の改善事例をご紹介いただきました。「職場環境改善のアイデアは高齢社員が働く職場にある」と環境づくりのポイントを教えていただきました。

 研修の後半は安全衛生教育・能力向上教育について、一般従事者・現場管理者・経営トップ等の対象者別の教育体系のご説明などを行っていただきました。資格の有無に関わらず、雇入時、配置変更、経験年数等により適宜、安全衛生教育を取り入れていく重要性を説いていました。

 受講者からは「職場の環境改善のヒントを理解することができた」、「職場の現状の問題点を早急に把握することに努めたい」等の感想が寄せられました。研修会で得た情報を各社の労働災害防止に活かしていただければ幸いです。